妊娠 排卵

妊娠しやすくする為には排卵日を知る必要がある?
Line

妊娠しやすくする為には排卵日を知る必要がある?


妊娠しやすくする為には、排卵日を知る必要もあります。

理由は、排卵日の前後に夫婦生活をした方が、妊娠しやすくなるからです。

精子の寿命は、3日程度と言われています。

その為、精子が体内に入ってから3日以内に排卵する事が、妊娠する為に不可欠ですね。

もちろん、排卵日を知らなくても、運良くタイミングさえ合っていれば妊娠する事はできます。

けれど、妊娠しやすくする為には、排卵日をきちんと知っておく事がポイントなのです。

もし、自分の排卵日が分からなかったら、まずは基礎体温を3ヶ月程度つけてみましょう。

体温の変化によって、排卵したかどうか確認する事ができますので、おのずと自分の周期が分かってくるようになりますよ。

Line

排卵が規則的だったら妊娠しやすくなる?


排卵が規則的だったら、確かに妊娠しやすくなります。

排卵のタイミングが分れば、夫婦生活をする日を決める事ができるからですね。

ただ、女性の体は本当にデリケートですので、ちょっとした事で排卵の時期はズレてしまうものです。

仕事で大きなストレスを感じていたり、睡眠不足だったり、ダイエットで栄養が不足していたりしても、排卵の時期が変わってきます。

その為、より妊娠しやすくする為には、毎月規則的に排卵するよう、生活習慣に気を配る必要があります。

また、余計なストレスがかからないよう、仕事にも余裕を持つ事が大切です。

規則正しい生活をおくる事が、妊娠しやすい体を作ってくれるでしょう。

Line

排卵していないと妊娠できないの?


排卵していないと妊娠はできません。

排卵していない、と言う事は、卵子が精子と出会えない、と言う事です。

つまり、受精できない状態なのですから、妊娠は確実にできません。

生理が来ていれば当然排卵している、と思われるかもしれませんが、実は生理が来ていても排卵していない「無排卵月経」と言うものがあります。

これは、排卵障害のひとつで、30代の女性に多いと言われています。

自分が無排卵かどうかは、生理の周期がバラバラだったり、生理時の血液の量が少なかったり、生理痛がなかったりする事から、想像できます。

より確実な方法は、基礎体温をつける事です。

通常、排卵が正常にされていれば、女性ホルモンの影響で低温期と高温期に基礎体温が分かれるはずです。

それなのに、基礎体温がずっと低温のまま数ヶ月も続いていると、無排卵を疑った方がいいでしょう。

無排卵になる原因としては、無理なダイエットや強いストレス、過度な運動などが考えられます。

妊娠しやすくする為には、正常な排卵が不可欠です。

もし不安があるようでしたら、念の為専門の病院で検査される事をおすすめします。

Line